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参拝の作法

神社参拝の作法

手水の使い方 玉串のあげ方
お宮参りや七五三、地鎮祭、上棟祭…、いざお祭りに参列すると、どのように参拝すればいいのだろう?と疑間がいっぱいです。ここでは神社や地鎮祭などでの、正式な参拝作法についてお話ししましょう。

参拝にあたって

神社の正式な参拝には、神職が祝詞をあげ、玉串(たまぐし)という常緑樹の枝を捧げ拝礼します。
古くは神前に穀物や農作物を奉納しましたが、現在では参拝者は袋にお金を入れて神社に納めるようになりました。
お金を納める袋の表書きには、この神前にお供えする玉串にちなみ「玉串料」と記すのが一般的でしょう。

お祓いの受け方

祭典では榊や紙垂(しで)を束ねた大麻(おおぬさ)を左右に振るお祓いがあります。
お祓いを受ける時と、神職が祝詞を奏上している間は頭を下げましょう。

玉串拝礼

神前には海の幸、山の幸がお供えされ、榊などの常緑樹の枝に紙垂や麻をつけた玉串を捧げ拝礼をします永遠に緑を湛える常緑樹を玉串として、神さまに捧げることで、人々は感謝の念を表してきました。

二拝二拍手一拝

@神前ではまず二拝。深く二度頭を下げます。
A続いて二拍手。願いをこめて胸の高さで両手を合わせ、右手を少し下にずらし手を二回打ち鳴らします。両手は肩幅ぐらいまで開きましょう。
拍手の後は再び面手の指先を揃えましょう。
B最後にもう一拝し、神前から下がりましょう。


 

手水(てみず)の使い方

@先ず左手を洗います。 A次に右手を洗います。 B次に左手に水を受けて口をすすぎ、再び左手を洗います。
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玉串(たまぐし)のあげ方
@右手は玉串の根本を上から、左手は先の方を下から玉串を受けて、胸の高さに持ちます。 A次に右手で玉串を手前に引きます。(玉串を時計回し) B次に左手を下げて右手に添えて祈念を込めます。

C次に玉串を時計回りに回しながら右手で下から玉串の中程を支えます。

D次に左手を添えて玉串の根本を神前に向けて案の上に捧げます。 E次に二礼、二拍手、一礼の作法でお詣りします。                  
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